‘ALEXANDER ARCHIPENKO: Vision and Continuity’

The widely celebrated inaugural exhibition of The Ukrainian Museum was heralded in Grace Glueck’s The New York Times review as an “impressive exhibition…splendidly installed”. The design of the traveling retrospective of Archipenko’s 65 sculptures was organized thematically on platforms, pedestals, and walls, augmented by meticulous lighting, graphics, photographs, and an animated virtual reconstruction of a lost 1912 masterpiece.

19世紀後半に生まれ、キュビズムの影響を受けたウクライナ、キエフ出身の彫刻家、アレクサンダー・アーキペンコの巡回回顧展の展示デザインを手掛けた。会場はウクライナ人コミュニティーにより2005年にニューヨーク市に創設されたウクライナ美術館。本展はその美術館の落成式と同時に開催された記念展覧会である。 「動と静、形態と空間、構造、素材、色」というアーキペンコの創作概念に基づいた展示構成を展開し、作品をテーマごとに台座、プラットフォーム、壁面に配置した。ファイバーグラスによる照明効果や、メイン展示室の巨大なライトボックスの什器は多角的に変化する作品の表情を際立たせている。

Period:
Apr. 3rd−Sep 18th, 2005

Venue:
Ukrainian Museum,
New York, New York, U.S.
ウクライナ美術館、
米ニューヨーク州、ニューヨーク市

as a project architect for Morris Sato Studio
モリス サトウ スタジオ在籍時担当プロジェクト